肥後銀行の利点と特徴

肥後銀行で預金

肥後銀行は熊本県に本店を置く地方銀行で、県内最大の金融機関です。県内シェアの半数以上を独占しているため、熊本県民の多くがメインバンクとして利用しています。そのため財形貯蓄の利用が多いという特徴があります。財形貯蓄とは給与や賞与から一定額天引きされて預金できるという商品です。一定期間が過ぎると預金を引き出せるようになり、財形住宅預金と財形年金預金の場合は一定額分が非課税になるという特典もついています。

預金商品を金利で選ぶ人も少なくないと思いますが、実際のところは定期預金金利にほとんど差がありません。そのため使いやすさで選んでも問題ありません。あえていうなら単利より複利がお得です。スーパー定期と期日指定定期預金は単利と複利を選ぶことができますが、額面上は金利に違いがありません。そのためどちらも同じだと思ってしまう人がいますが、実際は定期預金が満期になり自動継続した場合、複利だと利息を計算する際の分母が増えてお得となります。

肥後銀行をメインバンクとして利用している人が多いと書きましたが、こういった大手の銀行をメインにしている場合、むしろサブバンクはおまけ程度の利用にとどめておいたほうがお得です。というのも大手金融機関をメインバンクにしていると、預金を分散したり他行のサービスを利用することで得られるメリットがむしろ少ないのです。そのため預金口座を絞り込んで預金額を増やし、ポイントサービスや大口定期預金を効率よく利用したほうがお得です。

円定期預金のほかに、今は外貨預金に注目する人も増えています。というのも外貨預金は利息よりも為替差益による利益のほうが大きいため、円安による為替差益を狙って口座開設する人が増えているのです。最近は経済政策によって為替の動向が活発なため、為替差益を得るには良いタイミングともいえます。とはいえ外貨預金は取引のタイミングによって損得が激しく変動するため、常に経済の動向をチェックしなければならず、むしろ負担になることも多いです。

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